間取り

住まいの間取りは、家族の好みやライフスタイルを話し合って整理し、それを間取りに上手に反映させることが大切です。

共用スペースは、できるだけゆとりある空間にすることが望ましいでしょう。広がりを感じさせる演出、風通しや日当たりを考慮します。窓を大きく配置する、吹き抜けの空間で広々とした演出をするなどが上げられます。

共用スペースで住まいの核となるリビング(L)、ダイニング(D)、キッチン(K)は家族が集まる共用スペースとして一つのまとまりで考えると良いでしょう。リビング、ダイニングはそれぞれ8畳からが目安として考慮すると良いでしょう。

ダイニングとのつながり方には、オープン、セミオープン(対面)、クローズド(独立)に分かれます。オープンキッチンは料理中に家族とのコミュニケーションを図りやすいメリットがありますが、臭いや煙がLDKに流れる場合もあります。独立型にはその心配はありませんが、料理をする人が孤立しやすいので何を優先するかで選ぶと良いでしょう。

L・D・Kのつながり

単体型

それぞれの部屋の独立性が保たれ、静かで落ち着いた空間となる。比較的大規模の住宅向けに適しています。

LD型

キッチンが独立しているので、キッチンとダイニングのつながり方、家事動線がポイント。食事から、食後の団らんへの移行はスムーズ。中小規模の住宅向け。

DK型

キッチンとダイニングが同室なので配膳や片付けはスムーズ。ただし、DK空間にゆとりがない場合、狭い空間での食事が落ち着かなくなることも。中小規模の住宅向け。

LDK型

LDK全体でコンパクトにまとめることもできるため、小規模住宅でも良い。料理や片付けをしながら、団らんに加わることができる。ただし、キッチンの臭いや煙がLDに拡散するので、換気がポイント。

キッチンのレイアウト

I型

狭いキッチンに対応できる。ただし、作業時の横方向の移動が大きい。

Ⅱ型

2人での作業がしやすい。横方向の移動距離が短いので、慣れると作業が楽。

L型

比較的狭いキッチンでも、広い作業スペースが確保できる。コーナー部分の活用がポイント。

U型

キッチンにある程度の広さが必要。U字の中を適度に狭くすると、移動距離が短くなり楽。

プランニングの自由度の高い建築会社で、家族のライフスタイルに合わせた間取りを実現しましょう。

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