haluta ハルタ

halutaは、2000年から日本とデンマークを行き来し、それぞれの文化に触れ、継承や環境との共存を経験するなかで、私たちの風土にあった食、暮らす、住むという分野への開発、提案を行っている。

風土をどう引き継いでいくか、先人がつくったものを活かしていくか、すでにある資財を過去のものとせず、限られた資源を現代のサイクルにあった方法で継承していくことがhalutaの使命のひとつでもある。

人が永く豊かに暮らしていくことを目指し、stay-泊、food-食、house-住、land-場、という4つのテーマに大きく分け、持続可能な社会の実現に向けて進んでいる。

haluta ハルタ 持続可能な社会 豊かな暮らしの提案

ハルタホテリ シュティル
haluta hotelli still

暮らすように旅する

浅間山麓森のてまえ、かつては人が行き交う要所でもあった軽井沢追分。その地にあったドライブインを改修してつくったhotelli(ホテル)。森に静かに帰化していきたいと“still(シュティル)“と名づけた。

森は四季折々表情を変えていきます。過ごされる方が静かに森と一体となれるように。

追分の市井に暮らす人と同じように過ごせる、落ち着いた空気がこのstillにも流れている。

stillは20年のあいだ時を止めていたドライブインの躯体のみを残し再生させた空間。周囲の環境に配慮し調和することは、運営母体のhalutaの理念でもある「引き継ぐ」を体現した建築とも言る。

限りある資源のなかで冷暖房設備に頼る日本の住環境の見直しは焦眉の問題とも言える。

デンマークの厳しい冬を快適にする100%自然由来の断熱材「ロックウール」で建物を覆っている。

3つのテーマ“grand room”、“studio”、“terrace”の部屋を。1部屋2名まで宿泊できるプライベートなhotelli。すべての部屋に、ツインベッド、ダイニング、キッチン、バスタブ、トイレが備え付けられ、寛げる空間が広がっている。

家具はすべてヴィンテージ家具による設え。2000年からヴィンテージ家具を扱うなかで収集されたユニークピースによる個性のある空間を設えている。内装は、天然素材を組合せて設計し、ゲストにとって理想的な空間をつくり出している。 

ハルタホテリ シュティル haluta hotelli still 内観

ハルタベーガリ
haluta bageri

軽井沢にあるhaluta bageriでは、石臼で挽いて製粉した国産小麦と軽井沢の水を使い、長時間自然発酵のプロセスによってつくられるサワードウブレッドを提供している。

農薬や化学肥料をつかわない素材をつかうことは、身体と環境にとって最善の選択であること、かつ風味豊かな日常食の実現は、haluta bageriが大切にしたい精神そのもの。

デンマークとの地縁を生かし、彼らの食文化から栄養価の高い「ルブロ(黒パン)」に出会い、忠実に再現しながらつくっている。

仕込む直前に石臼で挽いた信州上田と北海道産のライ麦を使用。ひまわりの種、亜麻仁、白胡麻を加え体内で消化しやすい状態になるよう下ごしらえから時間をかけて丁寧につくっている。食物繊維やビタミンB群、ミネラルが豊富な穀物がぎっしりつまった黒パンは、日本の玄米ごはんのよう。

halutaがスタートした2000年からシンプルで美味しいを届ける取組みを続けている。2023年からはhalutaが運営するhotelliの朝食を担当し、健やかな環境でつくられた材料と美味しく届ける好循環を朝ごはんから届けている。

ハルタベーガリ haluta bageri

ハルタハウス
haluta house

暮らしと心地よさ

人が住空間に居心地の良さを求めることは恒久的な願いである。

halutaが考える「心地よさ」とは「人と環境への負荷の低減」。家具や内装といった表出しやすい心地よさだけではなく、季節によるさまざなま身体的負荷やエネルギーへの配慮を施した家づくりを実現してきた。

湿度の高い日本では除湿器、真夏には冷房、真冬には暖房と加湿器、季節ごとに機器に頼りながらも、万全とは言えない空気環境での生活を強いられてきた。

どの季節でも住設計だけで得られる「空環境の心地よさ」を提案している。

心地よい暮らしを体感できるのが、haluta hotelli stillだ。

ハルタハウス haluta house

不動産プロジェクト
andel|アンデル

建築は大切に使われ引き継がれていくもの

alutaは培ってきた生活の質を上げる知恵や工夫によって、息の永いまちづくりに寄与している。遊休となっている土地を引き継ぎ再生し、街に還元していくまちづくりを得意としている。

現在、プロジェクト「haluta village」を計画中。土地の購入から断熱性能の高い住宅を建築し、そこで住まう暮らしを想像し、より快適に暮らせる環境を提案していきたいと考えている。

建売分譲というと、画一的で販売目線でつくられてしまう懸案がある中、次世代へも引き継ぐことのできる息の長いコミュニティ、住宅を遺していくプロジェクトだ。

不動産プロジェクト andel|アンデル

情報

店舗名
haluta ハルタ
会社名
株式会社ハルタ
所在地
《haluta hotelli still ホテル》
〒389-0115
長野県北佐久郡軽井沢町追分1372-6 still

《haluta livet 家具》
軽井沢
〒389-0115
長野県北佐久郡軽井沢町追分1372-6 still 2F

清澄白河
〒135-0023
東京都江東区平野3-3-6

《haluta bageri oiwake ベーガリ》
〒389-0115
長野県北佐久郡軽井沢町追分1372-6 still 1F
連絡先
《haluta hotelli still ホテル・家具》
TEL:0267-41-0206

《haluta bageri oiwake ベーガリ》
TEL:0267-41-0206

《haluta livet 家具》
清澄白河
TEL:03-6804-3331
定休日
《haluta livet 家具》
軽井沢 月・火・水・木
清澄白河 不定休

《haluta bageri oiwake ベーガリ》
火・水
時間
《haluta livet 家具》
軽井沢 営業時間 13:00~18:00
清澄白河 営業時間 13:00~19:00

《haluta bageri oiwake ベーガリ》
営業時間 10:00~18:00



公式サイト
http://www.haluta.jp/
ショッピングサイト
https://www.haluta-shop.jp/
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