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念願のダイニングセット、ワクワクの即決で購入!!

2026年5月9日

こんにちは

関東は雨多き日々ですが、その雨の恵みと共に、日に日に温かくなってきましたね!

先日は、半袖の方々も見かけられるくらい温かな日がありました。

そんな温かな旅先からの帰り道…

今日は行く!!と心に決めて♡

念願のダイニングセットを買いに行きました!!

今は最高の気分です✨✨✨

これまで数々のインテリアショップを巡り、散策してきた私ですが、その中には、確固たるテーマがありました。

まず!!仕事もプライベートも、持続可能な社会に貢献した生き方をしたい。

常にそのような行動に向かうということ。

残された人生、美しく純粋なフィールドで、SDGsに沿った選択をしていくということ。

今、世界が足並みを揃えて向かっているSDGs。
自分にできることは、自分の廻りに起こっていることに対応する。
それに尽きるのです。

口先だけで大風呂敷を広げて、空想のみでおしゃべりするのは簡単。
とても嫌いな世界です。

夢と希望と…そして行動。
すべては、行動ありきなのです。
行動しか信じません。

そう、一人ひとりの小さな小さな行動が、多くの人々の行動が、積み重なった結果が、世界を動かすのです。

そう信じて生きております。

インテリア選びにもこだわりがあるのです。

上記を踏まえて、私の選択のテーマは、

・ファーストインプレッションが非常にいい

・永く継続して使えるものであること

・何世代にも渡って使えるものであること

・地産地消の材料であること

・健康を配慮した材料であること

・自然に還ることができる材質のもの

・使い勝手が良い

・使っていない時の景観、佇まいが美しいこと

これらをすべて網羅したインテリアが私の理想のダイニングセットなのです。

それが、私の故郷、長野県の” 松本民芸家具 ” さんのダイニングセットでした。

以前、松本のショールームにも何度か伺った際、スタッフの方々が、材質や使用している塗料や作り手のこだわり、長い歴史の遍歴など、本当にいろいろと丁寧にお話ししてくださり、その熱心さに感銘を受けました。とても身になる時間でした。

そして、今回は、東京、日本橋の高島屋さんのショールームに伺いました。

椅子は、これ!!と決めていたものがありましたが、テーブルは迷っていたので、一度見てみたいと思っていたデザインがありました。

日本橋高島屋さんのショールームには、その見たいデザインの商品が置いてあるのかわかりませんでしたが、突然伺いました。

突然も・・・いつもの私の日常にあります笑。

思い立ったが吉日、即行動です。そんなふうに心が動いて、行動せずにはいられない気持ちを大切にしたいと、常々思っております。

そしたら幸運なことに!

なっ!なっ!なんと!!
その見たかったテーブルが、まさにまさに!そのショールームの中央に配され、ディスプレイされていたのです♡

しかも!ダイニングテーブルは、そのたったの1種類だけの展示でした。

わーーーーー!!直感
きた!!!!

やっぱり、こういう行動の時に幸運がくるのです。

きっと私との相性が抜群にいい♡♡♡

そう感じ、「このテーブルが見たかったんです!!」

と店員さんにお伝えしたら、

「わぁ、それは良かったです。このダイニングテーブルと椅子の4種類は、松本から代表取締役が直接、日本橋の店舗に出向いて、お勧めのデザインということで、選んで持ってきてくれた商品なんです。」と…。

はぁぁぁぁ…やっぱり。
相性が良き♡♡♡♡♡
良すぎ♡♡♡♡♡

もうこれしかない!!
即決でした。

しかも、美しく並べられたその椅子4種類の中にも、私のお気に入りがあり、決めていたデザインがあったのです!!

即決の即決でした😊

一期一会の出逢いとは、こういうことですね。

即決✨✨✨✨✨

自分のお気に入り、好きなものがはっきりしていると、とにかく人生、ピタッとすべてハマってくるのです。

最高の気分に巡り逢えるのです。

もうワクワクの即決。

即決のダイニングセットがこちら

注文してから、作り始めるので、納期まで2ヶ月から3ヶ月程かかります。

今は、ホルムズ海峡問題のため、石油を必要とする塗装の材料が入ってこないため、だいぶ時間がかかるとのことです。

大変なことですね。私の携わっている建築業界では、この “ホルムズ海峡” というワードが飛び交っております。

早い解決を望みますが、石油に頼りすぎる現代社会、資源の無駄遣いの見直しを図ることも大事ですし、限られた資源を世界中で分け合う、そういう方向に向かいたいものです。

独り占めは、どんな世界であっても、いずれ自爆の道を辿ります。

そうならないように、話し合い、歩み寄りが大切ですね。

インフレ、デフレ、スタグフレーション(景気悪化・物価上昇)、もういろいろ次から次へと、ごちゃ混ぜ。

どんな経済になろうが、結局、最後に残るのは、自給自足。

どんなにAIが進んでも、人の手が必要なものが最後に残り、第一次産業である、農業、そして第二次産業である、建設。

これらは、食、住で、人が生きていくのに必ず必要で、人の手がないと最終的にできない分野で、最後に残る産業であるとも予想されていますね。

実際、建設、不動産に携わって日々お仕事をしていると、どう考えても、人の発想や人情を汲み取ることができないと、やりようがないと痛感しています。とんでもない情熱と忍耐と思いやりが必要なのです。

皆さま、日々、本当に情熱を燃やし、邁進しております。頭が下がる思いしかございません。

人の心を捉えることのできる人が、最後には残るのです。

持続可能な社会とは、自然を守り、人が人として健やかに、豊かに生きること

そういうことなのです。

さて、ダイニングセットの納品まで、今はワクワクしながら、待っております。

納品の暁には、ぜひまた、皆さまにご報告させていただきたいと思っております。

楽しみにしていただけますと、とっても嬉しく♡幸いでございます。

最後に、松本民芸家具さんのカタログより、私の目を惹いた大好きな一語りをご覧くださいませ。

二百年の語り部

百年かけて育った木が、次の百年を家具として過ごす。

すなわち家具づくりとは、木の生命の表現であり、

森の息吹きの再生であると、私たちは考えます。

木の持つくせと味とを知り尽くし、

その肌合いや性質を最大限に生かしながら、

理にかなった美しい造形を生み出してゆく技術。

確かな伝統の上にこそある、時代をこえた新しさ。

つくり手と使う人が家具を介して結びあう信頼。

それらすべてが満たされたとき、

松本民芸家具の玄趣が紡ぎだされ、

家具は人に語りかけ、人を包み込むのでしょう。

松本民芸家具はこちらから

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